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急にお金が必要になった、ということは誰でも一度はありますよね。どうしても手元に現金がなく、自分ひとりの力でお金を工面できない場合にはカードローンの利用を検討される方も多いでしょう。

カードローンの会社、銀行系、消費者金融系とたくさんあり、どこのカードローンを選んだらよいのか迷いますよね。ひとくちにカードローンと言っても、各カードローン会社ごとに特徴があり、金利もそれぞれ異なります。CMでたくさん見るから、このカードローン会社しか知らないから…という理由でカードローンを選ぶのは危険!各カードローン会社をしっかり比較検討しましょうね!

この記事では、みずほ銀行カードローンについてご紹介します。

みずほ銀行カードローンって?

みずほ銀行カードローンは、3大メガバンクのひとつであるみずほ銀行が提供しているカードローンです。最大限度額は800万円で、銀行系カードローンの中では金利が低めで、銀行系カードローンの中では審査も優しく、使いやすいカードローンとなっています。みずほ銀行カードローンは原則使い道は自由です。しかし、事業性資金(事業拡張など自身が出がける事業のためにお金を借りること)はできません。もちろん、借入のためには審査がありますが、みずほ銀行は融資スピードが遅いと言われています。すぐにでもお金が必要だという人には不向きのカードローンです。

 

みずほ銀行カードローンの借り方、かんたん4ステップ!

みずほ銀行カードローンの借り方を詳しくご説明します。

審査申し込み

まずはみずほ銀行カードローンに審査申し込みをしましょう。みずほ銀行に口座を持っていなくても、みずほ銀行カードローンへの申し込みは可能です、実際に借入可能となった際にはみずほ銀行での口座開設が必要です。審査申し込みはパソコン、スマートフォンから公式HPからの申し込み、郵送での申し込み、電話、店頭での申し込みが可能です。

・公式HPから

公式HPからの審査申し込みはパソコン、スマートフォンを利用して24時間受付OKですので、少しでも早く借入したい人は公式HPからの申し込みが便利です。また誰とも話さず、会わずに申し込みができるのもメリットと言えるでしょう。

・郵送での審査申し込み

みずほ銀行店頭に設置してある郵送用紙からも審査申し込みが可能です。みずほ銀行営業時間内に店頭に行ける方にはおすすめです。審査申し込み用紙と、本人確認書類のコピー、年収を確認できる書類のコピーを添付して郵送します。書類に不備があると、申し込みに時間がかかってしまうので気を付けましょう。郵送のため、審査・融資決定まで時間がかかってしまいます。少しでも早く借入したい人は、他の方法で審査申し込みをしたほうが良いでしょう。

・電話でのお申込み

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルから審査申し込みをします。みずほ銀行カードローンの営業時間は月曜から金曜、9時~20時までとなっています。この時間以外の電話は受け付けしていません。なるべく人に会わずに審査申し込みをしたい人やWEB操作が苦手な人や、質問をしながら申し込みをしたい人におすすめです。

店頭での申し込み

みずほ銀行店頭でも申し込みをすることができます。書類の記入の仕方を聞きながら記入したい方におすすめです。みずほ銀行店頭で申し込みをする場合には、印鑑(本人のもの)・本人確認書類のコピー・自分の年収を確認できる書類のコピーを持参する必要があります。もし忘れてしまったら、再度出直ししないといけないので注意しましょう。

本人確認書類として認められるものには

・運転免許証

・マイナンバーカード

・パスポート

・各種健康保険証

・在留カード

・外国人登録証明書

・特別永住証明書

があります。私的に作成した名刺等は本人確認書類として認められていませんので注意しましょう。

 

審査開始

申し込み用紙がみずほ銀行カードローンプラザに到着したら、いよいよ審査開始となります。審査結果の回答までの日数は申し込み方法によって異なります。どの申し込み方法であっても、審査には申し込み用紙の到着から2~3営業日ほどかかるようです。WEBからの申し込みは申し込み用紙の到着まで時間がかからないので、審査結果の回答までの時間はいちばん短くなっています。お急ぎの方はWEBからの申し込みが良いでしょう。保証はオリエントコーポレーションが請け負っています。オリエントコーポレーションはオリコカードで有名な信販会社です。オリエントコーポレーションの保証が受けられない場合には、みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまいます。

 

審査結果回答

審査が終わると、審査結果の回答があります。WEBからの申し込みの場合には登録したメールアドレス宛に、その他の申し込み方法の場合には電話での連絡があります。WEBからの申し込みの場合でも、申し込みの記入に不備があった場合には電話がかってくることがあります。一定期間、連絡がとれない場合には審査取り下げになってしまうこともありますので、みずほ銀行カードローンからの連絡には速やかに応じましょう。

 

審査結果後の手続き

審査の結果、借入可能となった後の手続きについてご説明します。

希望限度額での借り入れが可能となった場合には、すぐに借入が可能となります。キャッシュカードでの借り入れを希望した方はすぐにATMから借入可能です。カードローン専用カードでの借り入れを希望された方は、カードローンが自宅に郵送されてくるまで待ちましょう。郵送までの期間は、2~3週間ほどかかります。借入可能ではあるけれども、希望限度額より低い額での借入となった場合や残念ながら審査に落ちてしまった場合には郵送で連絡があります。

 

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンの特徴について調べてみました

みずほ銀行カードローンの金利は何%?安いの?高いの?

カードローンには金利がつきものです。金利とは、利息のこと。カードローンでお金を借りた際、返済は借りた分だけ返すわけではありません。金利を含めた金額を返済していくことになりますから、カードローンを利用する際には金利はできるだけ安いほうがありがたいですよね。みずほ銀行カードローンの金利は2%~14%です。この金利はカードローン全体で見てみる安い金利となっています。

みずほ銀行カードローンの金利は2%~14%までと幅があります。これは、利用限度額によって金利が異なるためです。限度額10万円以上100万円未満で金利14%、限度額800万円まで金利は4%となっており、限度額が低ければ金利は高くなり、限度額が高ければ金利は低くなることなります。この金利は一定のものではなく、金融情勢によって変化しますので、みずほ銀行カードローンを利用する際にはその時点での金利を確認してから審査申し込みをすると良いでしょう。

 

みずほ銀行カードローンの借り入れ限度額は?

みずほ銀行カードローンの借り入れ限度額は800万円までとなっています。この限度額は銀行系カードローンの中でも最高額となっているため、多額のお金が必要になった人でも安心のカードローンです。

みずほ銀行カードローンの返済日はいつ?自由に選べる?

みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日となっています。10日が銀行休業日の場合には翌営業日の引き落としとなります。(例:10日が土曜日の場合、翌営業日である12日月曜日に引き落とし)自分で好きな返済日を選ぶことはできません。

みずほ銀行カードローンの返済方法は?

みずほ銀行カードローンの返済方法は3つあります。

みずほ銀行口座から自動引き落とし

みずほ銀行カードローンの返済方法には口座引き落としがあります。毎月10日に自動で引き落としされますので、返済し忘れのない確実は返済方法です。ただし、自動引き落としに使用できる口座はみずほ銀行口座のみになります。

ATMからの返済

みずほ銀行カードローンは、ATMからの入金でも返済可能です。毎月10日に返済額をATMから入金し、返済します。利用できるATMは、みずほ銀行ATMはもちろんのこと、ゆうちょ銀行、Enet、ローソン、セブン銀行が提携ATMとなっています。振込手数料は月4回まで無料となっています。

みずほダイレクトからの返済

みずほ銀行カードローンは、みずほダイレクトからの返済が可能です。みずほダイレクトとは、パソコンやスマホなどインターネットを利用して残高照会や入出金管理、送金、振込ができるインターネットバンキングです。みずほ銀行に口座をもっていて、みずほダイレクトに登録している場合にはみずほダイレクトからの返済が可能です。

みずほ銀行カードローンは誰でも申し込み可能なの?
専業主婦でも大丈夫?

みずほ銀行カードローンは申し込みできる人が決められています。

・契約時に満20歳以上満66歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める場合

・保証会社の保証を受けられる場合

この3点をすべて満たしていないと申し込みをすることはできません。ですので専業主婦は収入がないとみなされるため、申し込みすることはできません。パートやアルバイトでも安定した継続収入があると認められれば審査申し込み、借入可能な場合もあります。

みずほ銀行カードローンは外国人でも申し込める?

日本で暮らす外国人が、突然お金が必要になることもありますよね。みずほ銀行カードローンは、永住許可を受けている外国人の方でしたら審査、借入可能です。審査の際には本人確認書類として永住証明書の提出が必要です。永住許可のない日本国籍以外の方が、みずほカードローンに申し込みをすることはできません。

 

みずほ銀行カードローンのメリットは?

ここまでみずほ銀行カードローンの特徴を見てきましたが、ここからは他のカードローン会社と比較した場合のみずほ銀行カードローンならではメリットをご紹介します。

みずほ銀行カードローンは金利が安い!

みずほ銀行カードローンは、金利が安いことが一番のメリットです。銀行系カードローンは消費者金融と比べて金利は低く設定されていることが多いですが、銀行系カードローンの中でも2%~14%の金利は低い設定となっています。ただし、金利は金融情勢によって適宜変更となりますので、実際にみずほ銀行カードローンで借入する際には、公式ホームぺージで必ず金利を確認しましょう。

みずほ銀行のキャッシュカードをそのままカードローンに使える

みずほ銀行カードローンは申し込みの際、「キャッシュカードをローンカードとして利用する」もしくは「ローンカードを新たに作成する」を選択することができます。キャッシュカードをカードローンとして利用するを選択した場合、今まで持っていたみずほ銀行のキャッシュカードをそのままローンカードとして利用できるので手間いらずです。カードが増えることがないので、財布の中身もすっきりしたままですし、ローンカードを持っていることで、他人にカードローンを利用していることがばれたくない場合にも安心です。

みずほ銀行カードローンはメガバンクなので安心!

みずほ銀行は3大メガバンクの1つの大手銀行です。カードローンをするなら、安心、信頼できる会社を選びたい人にはおすすめです。

みずほ銀行カードローンは審査が優しめ

銀行系カードローンは消費者金融と比べて審査は厳しい傾向にあります。しかし、みずほ銀行カードローンは他の銀行系カードローンと比べて審査が甘いと評判です。みずほ銀行カードローンはオリコカードで有名なオリエントコーポレーションを保証として使用しています。オリエントコーポレーションは比較的審査が甘く、年齢も18歳からと比較的低い年齢から申し込み可能で、10万~100万程度の収入でもパートやアルバイトの方でもオリコカードの審査が通っています。そのため、みずほ銀行カードローンも比較的、審査は優しめであると言われています。

みずほ銀行カードローンは窓口の対応が丁寧

みずほ銀行カードローンは、3大メガバンクのひとつであるみずほ銀行の提供しているカードローン商品です。メガバンクだけあって、社員教育は行き届いています。そのため、威圧的であったり、横柄な態度で対応されることはありません。初めてのカードローンで不安のある方や女性の方には安心ですね。

 

みずほ銀行カードローンのデメリットは?

みずほ銀行カードローンのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

審査スピードが遅い!

銀行系カードローンは、消費者金融と比較して審査スピードが遅い傾向がありますが、その中でもみずほ銀行カードローンはとりわけ審査スピードは遅い傾向があります。審査申し込みから審査結果の連絡まで平均2~3営業日かかっています。この場合の審査申し込みは、審査申し込み書類がみずほカードローンセンターに到着してからの時間ですから、郵送で申し込みをした場合には、申し込みから結果までゆうに5営業日はかかってしまいます。

借入までの時間に余裕がある方は大丈夫ですが、少しでも早く借入したい方はみずほ銀行カードローンは不向きです。

 

みずほ銀行に口座を持っていない人は借入までに時間がかかる!

みずほ銀行カードローンは申し込みそのものはみずほ銀行に口座を持っていない人でも申し込みをすることはできますが、実際に借入する際には口座の開設が必要です。実際に借入する際には、みずほ銀行キャッシュカードを持っている人はそのキャッシュカードでATMからすぐに借入可能ですが、みずほ銀行口座を持っていない場合には口座を開設し、ローンカードが郵送されてくるのを待たなければ借入ができません。

みずほ銀行に口座を開設していなくて、審査結果後、すぐに借入したいという人には不向きです。

 

みずほ銀行カードローンは返済日を選べない!

みずほ銀行カードローンは毎月の返済日は10日と決まっています。これ以外の日程を借入側が選ぶことはできません。

10日が給料日前などで返済金の工面が厳しい人にはデメリットですね。

 

事業性融資には利用できない

みずほ銀行カードローンは、フリーローンですので原則使い道は自由です。しかし銀行系カードローンは事業性融資(自分の事業の赤字の補填や事業の拡大の資金のためにローンを組むこと)には使用できません。これはみずほ銀行カードローンだけではなく、すべての銀行系カードローンに共通しています。

事業性融資の場合には、消費者金融や銀行の事業ローン商品を利用しましょう。

無利息設定がない!

みずほ銀行カードローンには無利息設定がありません。消費者金融ですと、借入から1か月の間に返済した場合は利息が0円になる、という設定があります。

みずほ銀行カードローンの場合には1か月から利息がかかってしまうので、1か月以内に返済可能な額を借入する場合には不向きです。

 

みずほ銀行カードローンの返済額はいくらから可能なの?

みずほ銀行カードローンの返済額は、借入残高によって異なります。

借入残高が1万円以下の場合には、全額返済

1万円以上100万円以下の場合は1万円

100万円超200万円以下の場合は2万円

200万円超300万円以下の場合は3万円

300万円超400万円以下の場合は4万円

400万円超500万円以下の場合は5万円

500万円超600万円以下の場合は6万円

600万円超700万円以下の場合は7万円

700万円超800万円以下の場合は8万円

800万円は9万円

となっています。

この金額は借入総額ではなく、返済時点での借り入れ残高ですので、毎月の返済額は一定ではないということです。

 

みずほ銀行カードローンは臨時返済できる?

みずほ銀行カードローンは毎月10日が定期返済日です。余裕があるときには臨時でいつでも返済することが可能です。

返済方法は、みずほダイレクト、もしくはATMから返済することができます。みずほダイレクトの場合には手数料無料で返済することが可能ですが、ATMを利用する際には手数料がかかり、自己負担となります。(※ただし、月4回まではATM手数料が無料なので、無料回数が残っている場合には手数料はかかりません。)みずほ銀行カードローンを臨時返済した場合でも、毎月の定期返済も行わなければいけません。臨時返済をした月は複数回返済する、ということです。こちらも念頭に入れたうえで臨時返済を行いましょう。

 

みずほ銀行カードローンで一括返済はできる?

みずほ銀行カードローンでは残金の一括返済可能です。一括返済はみずほ銀行店頭でのみ返済可能です。みずほ銀行店頭に行き、一括返済したい旨を伝えるとその時点での残金を計算してくれます。金利は1日あたりでかかっているため、金融の知識がない人が計算することは難しくなっています。

残金の計算後、支払いが終われば、一括返済可能です。その場でカードローンの解約もできますので、もうみずほ銀行カードローンを使用しないという方は解約してしまってよいでしょう。

解約の際には、完済証明書をもらうと良いでしょう。完済証明書とは、ローンの返済がすべて終わっていることを証明する書類です。新たにローンを組む際、完済証明書があるとローン担当者の印象が良くなります。完済証明書は自動でもらえるものではなく、依頼しなければ発行してもらえないものですので、一括返済のために店頭に訪れた際についでにもらっておくと良いでしょう。

 

みずほ銀行カードローンは在籍確認ある?在籍確認でローンを職場にバレない?

みずほ銀行カードローンでは在籍確認は行われています。在籍確認とは、勤務先に電話をかけてきて、間違いなく本人がその職場に在籍しているかどうかを確認される電話のことを言います。在籍確認は日時の指定ができません。みずほ銀行カードローンに申し込みをしたあとは、いつでも電話がかかってくる可能性があります。

在籍確認の電話によって、職場にカードローンを申し込んでいることがばれるのでは?という不安を持つ人も少なくないと思いますが、みずほ銀行カードローンの在籍確認はプライバシーの配慮はしっかりなされています。

みずほ銀行は3大メガバンクの1つの大手銀行ですから、社員教育はしっかりされていますから安心して大丈夫です。

みずほ銀行カードローンの審査状況は確認できる?

みずほ銀行カードローンは他の銀行系カードローンと比較しても、審査の時間がかかるカードローンです。

審査がどこまで進んでいるのか、審査の可否はどうなっているのかを知りたいところですが、審査状況はWEBなどから照会することはできません。審査結果は電話かメールで連絡があります。連絡がくるまで、審査の結果はわからないのです。審査の連絡が遅いと心配になるものですが、みずほ銀行カードローンは申し込み用紙が到着してから審査まで2~3営業日はかかります。WEBでの申し込みが最短スピードですが、郵送の場合は最も時間がかかります。

みずほ銀行カードローンの審査結果が出るまでは5営業日ほどかかるのが当たり前ですから、気持ちに余裕をもって待ってみましょう。

みずほ銀行カードローンは追加融資可能なの?

現在のみずほ銀行カードローンでの借入金の返済が終わっていない中、再度、みずほ銀行カードローンの借り入れはできるのでしょうか。

結論としてはできないことはありませんが、実際には非常に難しいと言えます。みずほ銀行カードローンには追加融資枠はなく、基本的には新規申し込みと同じ扱いとなります。そのため、もう一度審査申し込み用紙と本人確認書類を提出し、在籍確認を受ける必要があるのです。また、みずほ銀行カードローンは借入限度額が100万単位となっており、10万程度の少額限度額に対応していません。

そのため、追加借入金が10万だとしても、100万の限度額枠で審査されることになるので、今現在、返済中のローンがある中で100万の追加融資の許可がでることは非常に考えにくいものです。

みずほ銀行カードローンの追加融資は無理ではありませんが、現実的にはかなり厳しいと言わざるを得ません。

 

みずほ銀行カードローンエグゼクティブプランとは?

みずほ銀行カードローンの公式ホームページを見ていると、エグゼディブプランという文字を目にします。

みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランとは30代~50代の高額収入層向けに作られた新プランです。

 

金利が年3.0%~7.0%と非常に低く、限度額は200万~100万と高額になっています。しかしながら、現在では新規入会受付をしておらず、既存会員のみに向けたサービス展開をしています。

 

みずほ銀行カードローンが向いているのはどんな人?

みずほ銀行カードローンが向いているのはどのような人でしょうか。

とにかく安い金利でカードローンを利用したい

みずほ銀行は、金利が2%~14%と銀行系カードローンの中ではかなり低い金利です。できるだけ金利の低いカードローンを利用したい人には、みずほ銀行カードローンはおすすめです。

信頼できるカードローン会社を利用したい人

みずほ銀行カードローンはその名前の通り、みずほ銀行が提供しているカードローンです。みずほ銀行といえば、3大メガバンクの一つですので、安心と信頼はピカイチです。大手銀行だけあり、カードローン担当者の対応も丁寧で安心感がありますので、信頼できるカードローン会社を使用したい人にはおすすめです。

審査が通るかどうか不安な人

銀行系カードローンは審査が厳しい傾向にあります。しかしみずほ銀行はオリエントコーポレーションが保証となっていることから、比較的審査はゆるやかと評判です。オリエントコーポレーションはオリコカードの発行会社として知られており、信販会社に属しています。信販系のカードは銀行系と比べて審査がゆるやかだと言われています。ですので、オリエントコーポレーションが保証となっているみずほ銀行は、大手銀行系カードローンでありながらも審査はやさしめです。

 

高額を借入したい人

みずほ銀行カードローンは最高限度額が800万円となっています。この金額は各カードローン会社の中でも最高額となっています。ですから、高額を借入したい人はみずほ銀行カードローンがおすすめです。

 

みずほ銀行カードローンに向いていないのはどんな人?

みずほ銀行カードローンに向かない人はどのような人でしょうか。

すぐに借入したい人

みずほ銀行カードローンは即日審査、即日融資には対応していません。また審査までの時間も他のカードローンと比べて時間がかかると評判です。一番審査が早いのはWEBからの申し込みですが、それでも審査結果の連絡までは平均で2~3日ほどかかります。そのため、すぐにでも借入したい人にはみずほ銀行カードローンは向いていません。

 

みずほ銀行に口座をもっていない人

みずほ銀行カードローンは審査申し込みだけならみずほ銀行に口座をもっていなくても行うことができますが、実際に審査が通り、借入する際にはみずほ銀行口座の開設が必要です。カードローンのためだけに口座を開設したくない人や、近くにみずほ銀行の支店がない人には、みずほ銀行カードローンは不向きです。

みずほ銀行カードローンの借り入れはみずほ銀行口座のキャッシュカードかローンカードが必要となります。みずほ銀行に口座を持っていてすでにキャッシュカードを持っている人はすぐに借入できますが、みずほ銀行口座をもっていなければローンカードが郵送されてくるのを待たないといけません。みずほ銀行に口座をもっていないと、審査通過後の手続きが煩雑になってしまいます。

 

事業のための融資を受けたい人

みずほ銀行カードローンは事業のために借入したい人には不向きです。基本的にみずほ銀行カードローンはフリーローンですので使い道は自由です。しかし、事業のための借入は禁止されています。これはみずほ銀行カードローンだけではなく、すべての銀行系カードローンに共通しています。

 

自分の都合の良い返済日を設定したい人

みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日と決まっています。それ以外の日を返済日として設定することはできません。ですので、たとえば15日が給料日で10日の返済は厳しい…、という人や、自分の都合の良い日を返済日として設定したい人にはみずほ銀行カードローンは不向きです。

100万以下の借り入れをしたい方

みずほ銀行カードローンの限度額の単位は100万単位となっています。他の銀行系カードローンは10万単位で限度額設定がある中、みずほ銀行の100万単位の限度額設定は非常に高額です。そのため実際には10万の融資が必要であっても、審査は100万円の限度額で行われるので、審査は厳しくなってしまいます。100万以下の借入を希望する方は、限度額が10万単位のカードローンを検討したほうが良いでしょう。

1か月以内に返済可能な借り入れをしたい方

みずほ銀行カードローンには無利息期間の設定がありません。無利息期間とは、借入から1か月以内の返済なら金利が0となる期間のことを言い、主に消費者金融カードローンで多く設定されています。みずほ銀行カードローンは無利息期間の設定がないため、どんなに少額で1か月以内に返済可能でも、金利が発生してしまいます。1か月以内に返済可能な少額を借入したい場合には、無利息期間の設定があるカードローンがおすすめです。

 

カードローンもたくさんありますが、特徴はそれぞれです。

みずほ銀行カードローンのメリットは、とにかく金利が安いという点と、3大メガバンクのみずほ銀行が提供するカードローンなので安心と信頼があり、担当者の対応も丁寧という点です。デメリットとしては、審査までの時間が非常に長く、100万以下の借り入れや1か月以内に返済できるアテがある場合の借入には不向きです。

メリット、デメリットを把握したうえで自分に合ったカードローンを選びましょうね。